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入門Haskellプログラミング†
LESSON 3†
- Haskellでのラムダ関数の記述
- ラムダ式を使った特別な関数の定義
- レキシカルスコープ
- ラムダ関数によるスコープの作成
ラムダ関数†
書式
\x -> x
- 最初にバックスラッシュ「\」を書く。(Windowsパソコンの場合、バックスラッシュ記号が円マーク「¥」で表示される場合もある)
- 続いて、引数を書く。上記の書式では、左側の「x」の部分のこと。
- 続いて、「->」という記号を書く。
- 続いて、関数の本体を書く。上記の書式では、右側の「x」の部分のこと。
本書、p.26の図3-1には間違いがある。
「関数の引数(複数の場合もある)」から伸びている線は、右側のxに向かっているが、正しくは左側のxに向かっていなければならない。