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LSA

LSA = Link State Advertisement = リンクステート広告

OSPFは、各ルーターがLSAと呼ばれる接続情報を交換することで、経路情報を把握している。
LSAには、ルーターIDや、どのルーターと接続されているかとうリンク状態、コスト、などの経路情報を把握するために必要な情報が含まれている。

LSA -- Key:雑学事典

LSAはリンク状態アドバタイズと訳され、OSPFにてルータがデータベースを同期させるために必要なネットワークとルータの情報を伝送するのに用いるLSUパケット(OSPFタイプ値:4)の中に含まれるリンクステート情報を指します。
LSAには基本的に6種類の異なるタイプがあり、全てにおいて統一の20オクテットのLSAヘッダで始まって、その後にルータが接続されている実際のインターネットについての特定の情報が既述されることとなります。

LSAの種類

OPSF?のルーターの役割を参照のこと。

LSAの種類作成元目的
Router-LSA各ルーター基本となるLSAで、エリア内にネットワーク情報を伝播する。
Network-LSADR(代表ルーター)エリア内の情報はDRを中心として交換することで、LSA交換のパケット総量を削減
Summary-LSAABR(エリア境界ルーター)エリア間のネットワーク情報を伝播する。
AS-External-LSAASBR(AS境界ルーター)AS間のネットワーク情報を伝播する。

リンク

OSPF
AS


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Last-modified: 2012-10-17 (水) 11:17:35 (1826d)