ネットワーク用語 > IDS

IDS

IDS = Intrusion Detection System 侵入検知システム

侵入検知システム - Wikipedia

侵入検知システム(しんにゅうけんちシステム)は、別名 Intrusion Detection System 略して IDS とも呼ばれ、コンピュータセキュリティ用語の上で、「ネットワーク上などへの不正なアクセスの兆候を検知し、ネットワーク管理者に通報する」機能を持つソフトウェア、またはハードウェアである。

ネットワーク型IDS(NIDS)

NIDSは、 コンピュータネットワークの通信内容を積極的に検査し、ネットワークの攻撃などといった、不正アクセスの疑いがあると思われるものについては、ただちにネットワークの管理者へ攻撃の事実を通知する。

ホスト型IDS(HIDS)

HIDSは、サーバマシンにソフトウェアとして組み込まれ、対象のサーバに異常が発生していないかを監視する。
異常が確認された際には、NIDSと同様に通知を行う。

リンク

IPS
UTM


トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2017-05-25 (木) 18:05:18 (60d)