ネットワークスペシャリスト

コンピュータネットワーク第4版

コンピュータネットワーク第4版
A・S・タネンバウム
日経BP社
2003-12-11
  • A・S・タネンバウム (著)
  • 価格: ¥ 8,190
  • 単行本: 847ページ
  • 出版社: 日経BP社; 第4版 (2003/12/11)
  • ISBN-10: 4822221067
  • ISBN-13: 978-4822221065
  • 発売日: 2003/12/11
  • 商品の寸法: 23.6 x 18.4 x 3.6 cm

400点以上の図表で基礎から応用までを体系的に解説
本書は,OS,ネットワーキング,分散システムなどの研究で著名なタネンバウム教授の大著『コンピュータネットワーク』の最新版。
無線LAN,IP電話,携帯電話,セキュリティなどの最新技術を網羅,400点以上の図表を使い,約850ページにわたって基礎から応用まで,ネットワーク技術を体系的に解説している。
クライアント-サーバーやWebアプリケーションなどの解説では,実際に動くサンプル・コードを用いて具体的に説明。また,セキュリティに関しては100ページ以上を割いて暗号・認証の仕組みと攻撃者の手口を詳しく解説している。
ネットワーク技術者,理工系学生,SE必読の入門書と言える。

書評

通称、「タネンバウム本」。
ネットワーク技術を語る上で、教科書の頂点に君臨する?本書は外せないと思っていました。(違)

ネックは、値段が高いこと。普通の本は、2000円とか3000円じゃん?
ところがドッコイ!本書は8190円でっせ!…イイ値段しとるやないかい、ワレ。(河内弁)

ここはケチるところじゃないと思い、まずは買ってみることにしました。
届いてビックリ!本書はハードカバーの本でした。(表紙が硬い紙の本)

パラパラめくって見ると、図がたくさんあって分かりやすいかんじ。
内容は2002年頃の知識だから、ちょっと古い=最新の情報は盛り込まれていないけど、ネットワークの枯れた技術=基本を理解する上では、今でも役に立つだろう。
とにかく説明が細かいから、正確な基礎知識を仕入れることができそうだ。

勉強するとき、常々思っていることだが、

知識は知識として正確に入れたい

という思いを本書は叶えてくれる。
(買っただけで満足してしまい、最後まで読まなくなりそうで怖い><)

ただし、本書にも問題があって、それは「翻訳」がいまいちだということ。
Amazon.co.jpのレビューや2chのネスペスレでも、翻訳がダメだと批判されていた。
だから、思い切って英語版(最新の第5版)を買おうかと思ったけど、英語読むのはちとツライ><ので、日本語版の本書にしました~。(ヘタレw)

(ハードカバー版)
Computer Networks (5th Edition)
Andrew S. Tanenbaum
Prentice Hall
2010-10-07
(ソフトカバー版)
Computer Networks.
Andrew S. Tanenbaum
Pearson Education
2010-12

あと、この本のプラス面の効果として、本棚に並べておけば、それだけでも「専門家」になったような気分になれること。
根拠のない、過剰な自信が得られるので、強気でネスペ試験に臨めそうです。(笑)

「俺は、タネンバウム本を持ってるぜ!?」
「これ以上詳しい本はないから、頂点を極めた!」
「俺が合格しなくて誰が合格するんだ」

思い込みの激しい人にとって、8190円は安いかも。お守りみたいなもんですかねw

  • 全部読むのは時間がかかりそうで、しんどいかもしれないけど、良質な解説を読むことによって、疑問点を解決していく=辞書的な使い方でもOK
  • あと、ネットワーク技術自体に対して興味を持ち、面白く感じられるようになる効果がある=モチベーションをアップする目的で本書を眺めてみることもできます。
心配するな おれは天才だ (by アミバ)

というような気分になれます。www

アミバ天才手帳2011 ん!?スケジュールをまちがったかな…
株式会社レッカ社
PHP研究所
2010-10-28

(参考)アミバ天才手帳
http://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-79214-9
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51090072.html
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1011/12/news080.html

Amazon.co.jpのレビュー

1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★☆ 教科書の定番。丁寧で読みやすい。, 2009/2/13
By 2shi

コンピュータサイエンスの授業でのネットワーク概論での定番。
洋書の良書教科書によくある、分厚いけど、その文非常に平易に、1つ1つ丁寧に書いてある、という本書。
平易な表現の原書に比べ、本書は日本語訳に難があるものの、文字も大きく、値段が高いだけあって装丁も良く、真っ白の紙を使っていて文字や図表も見やすい。それにしても原書よりも定価が安いというのが幸せ。。。

  • 原書よりも定価が安い…円高の影響か何かでしょうか?

4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ OSとネットワーク, 2008/1/4
By kaizen

現代のオペレーシングシステムは、ネットワーク対応が基本だと思います。
その視点で、タネンバウムのオペレーティングシステムと、このネットワークは、ちょうど
UNIXとTCP/IP
のように、ペアになっていると考えるとよいかもしれない。

基本的な枠組みを提示している。

なお、基本は英語の原典を読むべきであって、日本語訳は、英語がわからないところを調べるために辞書のように利用するとよい。

翻訳の質が悪いと思ったら、翻訳者や出版社に変更案を送ると、次の印刷から変更してくれることが多い。その際、最新版を送ってくれることは1度や2度ではない。

もし、気がついたことがあれば、気軽に翻訳者や出版社にメールを送ろう。

  • 英語版読めと。
    英語の勉強するときに、原書も買えば一石二鳥?

8 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★☆☆ 図解が分かりにくい・・・, 2005/1/7
By suchan

記述されている事項が丁寧でわかりやすい点は評判どおりである。
類書にはない事項も多く、これ1冊でカバーしている範囲は広い。
しかし、たくさんの図解はあれど、分かり難くて、文章による記述が大半を占めている。
正直言ってしんどい。

じっくり読み進めたい学習者にはよいだろうが、
短期間での試験対策用や実務のリファレンスなどには向かないだろう。

  • オメーがバカなだけじゃねーの?(言い過ぎ)
  • 日本人はインスタントに慣れ過ぎている?
    そりゃ、3分でできるラーメンと、丸1日以上煮込んで取ったスープで作るラーメンじゃ、味の深みは違うよ。
    本物志向で、たまにはじっくり勉強しようぜ!
    そして、その努力は無駄にならないと思います。(キリッ)

35 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★☆☆ だめだこりゃ, 2004/12/29
By jsi

M1の後輩が“foreign agent”を「遠隔エージェント」と訳していたのでそれは変だと指摘したら、この本を見せてくれた。一箇所の誤りをもってして断定するのは変かもしれないが、少なくとも私はこの本を信頼していない。

英語版を使うにしたって、タネンバウムの本ではその道の専門家にはなれないのだから最初から他の本で勉強したほうがよい。

  • 「foreign agent」~翻訳が悪い具体例。しかし、それはあくまでも「翻訳」の問題であって、本書の内容が悪いというわけではない。
  • 本書に代わる他の本が提示されていない。(=代替案の欠如=片手落ちの批判)

7 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ 教科書的な名著です。, 2004/7/22
By "nak41"

コンピュータネットワークについて、構成技術の全体像を学ぶのに最適。
手元に置いておきたい名著です。
表紙のイラストからは、柔かい、砕けたイメージがありますが、しっかりした内容で、技術の流行り廃りの影響を受けにくい長く使える技術解説の入門書です。

  • もはや、コレクターズアイテムですな。

10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★★ コンピュータネットワークの入門といったらこれ, 2004/6/9
By 鈴木純一

コンピュータネットワークの入門書といったらこれでしょう。
レイヤー1から7まで網羅されていて、解説はとても丁寧です。
長い間持っていたいと思わせてくれる名著。
ただし、この本はネットワークプログラミングを学ぶための本ではなく、各種コンセプトを理解することに重点が置かれています。
残念なのは、版を重ねても日本語訳のクオリティが上がらないこと。

  • 翻訳が残念なんですね~。><

5 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
★★★★☆ ネットワーク系参考書の最高峰!, 2004/2/24
By milkboy

この本はあの有名なA.S.タネンバウム教授の書かれた本ということもあって、非常に中身の濃いものとなっています。
ただ、初めてネットワークを学ぶ人がいきなり読んでしまうとあまりのページの多さと、専門用語に面食らってしまうかもしれません。しかし、ある程度の知識のある人が読めば、さらに知識が深まり、ためになること請け合いです。

  • 初心者が、いきなり最初にこの本を読むと分厚くて途中で挫折してしまうだろう。
  • 最初に読むなら、「まるごとわかるネットワーク入門」のような、薄い本がオススメです。
    この本で理解を深めるのは、2冊目以降ならOKと。

目次

http://ec.nikkeibp.co.jp/item/books/157520.html
http://ec.nikkeibp.co.jp/item/contents/mokuji/m_157520.html

「コンピュータネットワーク第4版」の目次

第1章 序論

 1-1.コンピュータ・ネットワークの目的

  1-1-1.企業におけるアプリケーション
  1-1-2.家庭におけるアプリケーション
  1-1-3.モバイル・ユーザー
  1-1-4.社会問題

 1-2.ネットワーク・ハードウェア

  1-2-1.ローカル・エリア・ネットワーク
  1-2-2.メトロポリタン・エリア・ネットワーク
  1-2-3.広域ネットワーク
  1-2-4.無線ネットワーク
  1-2-5.家庭のネットワーク
  1.2.6.インターネットワーク

 1-3.ネットワーク・ソフトウェア

  1-3-1.プロトコル階層
  1-3-2.各層の設計課題
  1-3-3.コネクション指向サービスとコネクションレス・サービス
  1-3-4.サービス・プリミティブ
  1-3-5.サービスとプロトコルの関係

 1-4.参照モデル

  1-4-1.OSI参照モデル
  1-4-2.TCP/IP参照モデル
  1-4-3.OSI参照モデルとTCP/IP参照モデルの比較
  1-4-4.OSIモデルとプロトコルの批評
  1-4-5.TCP/IP参照モデルの批評

 1-5.ネットワークの例

  1-5-1.インターネット
  1-5-2.コネクション指向ネットワーク:X.25、フレーム・リレー、ATM
  1-5-3.イーサネット
  1-5-4.無線LAN:802.11

 1-6.ネットワークの接続化

  1-6-1.電気通信の世界における紳士録
  1-6-2.国際標準の世界における紳士録
  1-6-3.インターネット標準の世界における紳士録

 1-7.メートル法の単位

 1-8.本書の概要

 1-9.まとめ

第2章 物理層

 2-1.データ通信の理論的基礎

  2-1-1.フーリエ解析
  2-1-2.帯域制限信号
  2-1-3.通信路の最高データ転送速度

 2-2.優先伝送媒体

  2-2-1.磁気媒体
  2-2-2.より対線
  2-2-3.同軸ケーブル
  2-2-4.光ファイバ

 2-3.無線伝送

  2-3-1.電磁スペクトル
  2-3-2.無線伝送
  2-3-3.マイクロ波通信
  2-3-4.赤外線およびミリ波
  2-3-5.光伝送

 2-4.通信衛星

  2-4-1.静止衛星
  2-4-2.中軌道衛星
  2-4-3.低軌道衛星
  2-4-4.衛星対ファイバ

 2-5.公衆電話交換網

  2-5-1.電話システムの構造
  2-5-2.電話の政治学
  2-5-3.ローカル・ループ:モデム、ADSL、無線
  2-5-4.中断回線と多重化
  2-5-5.交換

 2-6.携帯電話システム

  2-6-1.第1世代携帯電話:アナログ音声
  2-6-2.第2世代携帯電話:デジタル音声
  2-6-3.第3世代携帯電話:デジタル音声とデータ

 2-7.ケーブルテレビ

  2-7-1.共同アンテナ・テレビ
  2-7-2.ケーブル・インターネット
  2-7-3.スペクトル割り当て
  2-7-4.ケーブル・モデム
  2-7-5.ADSL対ケーブル

 2-8.まとめ

第3章 データ・リンク層 

 3-1.データ・リンク層の設計課題

  3-1-1.ネットワークに対して提供されるサービス
  3-1-2.フレーム化
  3-1-3.誤り制御
  3-1-4.フロー制御

 3-2.誤り検出および訂正

  3-2-1.誤り訂正符号
  3-2-2.誤り検出符号

 3-3.基本的なデータ・リンク・プロトコル

  3-3-1.非制限単方向プロトコル
  3-3-2.単方向逐次確認プロトコル
  3-3-3.雑音があるチャネル用の単方向プロトコル

 3-4.スライディング・ウインドウ・プロトコル

  3-4-1.1ビット・スライディング・ウインドウ・プロトコル
  3-4-2.一括再送を用いるプロトコル
  3-4-3.選択的再送を用いるプロトコル

 3-5.プロトコルの仕様記述と検証

  3-5-1.有限状態機械モデル
  3-5-2.ペトリネット・モデル

 3-6.データ・リンク・プロトコルの例

  3-6-1.HDLC― ハイレベル・データ・リンク制御
  3-6-2.インターネットのデータ・リンク層

 3-7.まとめ

第4章 メディア・アクセス副層

 4-1.チャネル割り当て問題

  4-1-1.LANとMANにおける静的チャネル割り当て
  4-1-2.LANとMANにおける動的チャネル割り当て

 4-2.多重アクセス・プロトコル

  4-2-1.ALOHA
  4-2-2.搬送波検知多重アクセス・プロトコル
  4-2-3.衝突のないプロトコル
  4-2-4.競合限定プロトコル
  4-2-5.波長分割多重アクセス・プロトコル
  4-2-6.無線LANプロトコル

 4-3.イーサネット

  4-3-1.イーサネットのケーブル
  4-3-2.マンチェスタ符号化  
  4-3-3.イーサネットMAC副層プロトコル
  4-3-4.べき乗バックオフ・アルゴリズム
  4-3-5.イーサネットの性能
  4-3-6.スイッチ型イーサネット
  4-3-7.ファースト・イーサネット
  4-3-8.ギガビット・イーサネット
  4-3-9.IEEE802.2:論理リンク制御
  4-3-10.イーサネットについての回復

 4-4.無線LAN

  4-4-1.802.11プロトコル・スタック
  4-4-2.802.11物理層
  4-4-3.802.11MAC副層プロトコル
  4-4-4.802.11のフレーム構造
  4-4-5.サービス

 4-5.広帯域無線

  4-5-1.802.11と802.16の比較
  4-5-2.802.16プロトコル・スタック
  4-5-3.802.16物理層
  4-5-4.802.16MAC副層プロトコル
  4-5-5.802.16のフレーム構造

 4-6.Bluetooth

  4-6-1.Bluetoothの仕組み
  4-6-2.Bluetoothアプリケーション
  4-6-3.Bluetoothのプロトコル・スタック
  4-6-4.Bluetoothの無線通信層
  4-6-5.Bluetoothのベースバンド層
  4-6-6.BluetoothのL2CAP層
  4-6-7.Bluetoothのフレーム構造

 4-7.データ・リンク層のスイッチング

  4-7-1.802.xから802.yへのブリッジ
  4-7-2.ローカル・インターネットワーキング
  4-7-3.スパニング・ツリー・ブリッジ
  4-7-4.遠隔ブリッジ
  4-7-5.リピータ、ハブ、ブリッジ、スイッチ、ルーター、ゲートウェイ
  4-7-6.仮想LAN(VLAN)

 4-8.まとめ

第5章 ネットワーク層 

 5-1.ネットワーク層の設計課題

  5-1-1.蓄積転送方式のパケット交換
  5-1-2.トランスポート層に提供するサービス
  5-1-3.コネクションレス型サービスの実装
  5-1-4.コネクション型サービスの実装
  5-1-5.サブネット内での仮想回線とデータグラムの比較

 5-2.ルーティング・アルゴリズム

  5-2-1.最適化原理
  5-2-2.最短経路ルーティング
  5-2-3.フラッディング
  5-2-4.距離ベクトル・ルーティング
  5-2-5.リンク状態ルーティング
  5-2-6.階層化ルーティング
  5-2-7.ブロードキャスト・ルーティング
  5-2-8.マルチキャスト・ルーティング
  5-2-9.モバイル・ホストに対するルーティング
  5-2-10.アドホック・ネットワークにおけるルーティング
  5-2-11.ピア・ツー・ピア・ネットワークのノード検索

 5-3.輻輳制御アルゴリズム

  5-3-1.輻輳制御の一般原則
  5-3-2.輻輳防止の方針
  5-3-3.仮想回線での輻輳制御
  5-3-4.データグラム・サブネットにおける輻輳制御
  5-3-5.負荷の放棄
  5-3-6.ジッター制御

 5-4.サービス品質

  5-4-1.要求事項
  5-4-2.良いサービス品質を得るためのテクニック
  5-4-3.IntServ
  5-4-4.DiffServ
  5-4-5.ラベル・スイッチングとMPLS

 5-5.ネットワーク間接続

  5-5-1.ネットワークの相違点
  5-5-2.ネットワークの接続法
  5-5-3.仮想回線の接続
  5-5-4.コネクションレス型ネットワーク間接続
  5-5-5.トンネリング
  5-5-6.ネットワーク間のルーティング
  5-5-7.フラグメント化

 5-6.インターネットにおけるネットワーク層

  5-6-1.IPプロトコル
  5-6-2.IPアドレス
  5-6-3.インターネット制御プロトコル
  5-6-4.OSPF― ゲートウェイ内ルーティング・プロトコル
  5-6-5.BGP― ゲートウェイ外ルーティング・プロトコル
  5-6-6.インターネットのマルチキャスト
  5-6-7.モバイルIP
  5-6-8.IPv6

 5-7.まとめ

第6章 トランスポート層

 6-1.トランスポート・サービス

  6-1-1.上位層に提供されるサービス
  6-1-2.トランスポート・サービス・プリミティブ
  6-1-3.バークレイ・ソケット
  6-1-4.ソケット・プログラム例題:インターネット・ファイルサーバー

 6-2.トランスポート・プロトコルの要素

  6-2-1.アドレス付け
  6-2-2.コネクションの確立
  6-2-3.コネクションの解放
  6-2-4.フロー制御とバッファリング
  6-2-5.多重化
  6-2-6.クラッシュ回復

 6-3.単純なトランスポート。プロトコル

  6-3-1.例題サービス・プリミティブ
  6-3-2.例題トランスポート・エンティティ
  6-3-3.有効状態機械としての例題

 6-4.インターネット・トランスポート・プロトコル(UDP)

  6-4-1.UDP入門
  6-4-2.遠隔手続き呼び出し(RPC)
  6-4-3.リアルタイム・トランスポート・プロトコル(RTP)

 6-5.インターネット・トランスポート・プロトコル(TCP)

  6-5-1.TCP入門
  6-5-2.TCPサービス・モデル
  6-5-3.TCPプロトコル
  6-5-4.TCPセグメント・ヘッダー
  6-5-5.TCPコネクション確立
  6-5-6.TCPコネクション解放
  6-5-7.TCPコネクション管理モデル
  6-5-8.TCP転送ポリシー
  6-5-9.TCP輻輳制御
  6-5-10.TCPタイマー管理
  6-5-11.無線TCPとUDP
  6-5-12.トランザクショナルTCP(T/TCP)

 6-6.性能の問題

  6-6-1.コンピュータ・ネットワークの性能問題
  6-6-2.ネットワーク性能の測定
  6-6-3.性能向上のためのシステム設計
  6-6-4.高速TPDU処理
  6-6-5.ギガビット・ネットワークのためのプロトコル

 6-7.まとめ 

第7章 アプリケーション層

 7-1.DNS― ドメイン名システム

  7-1-1.DNS名前空間
  7-1-2.資源レコード
  7-1-3.名前サーバー

 7-2.電子メール

  7-2-1.アーキテクチャとサービス
  7-2-2.ユーザー・エージェント
  7-2-3.メッセージ・フォーマット
  7-2-4.メッセージ転送
  7-2-5.最終配送

 7-3.ワールド・ワイドWeb

  7-3-1.アーキテクチャの概要
  7-3-2.静的Web文書
  7-3-3.動的Web文書
  7-3-4.HTTP― ハイパーテキスト転送プロトコル
  7-3-5.性能向上
  7-3-6.無線Web

 7-4.マルチメディア

  7-4-1.デジタル・オーディオ
  7-4-2.オーディオ圧縮
  7-4-3.ストリーミング・オーディオ
  7-4-4.インターネット・ラジオ
  7-4-5.Volp
  7-4-6.ビデオ入門
  7-4-7.ビデオ圧縮
  7-4-8.ビデオ・オン・デマンド
  7-4-9.MBone― マルチキャスト・バックボーン

 7-5.まとめ 

第8章 ネットワーク・セキュリティ

 8-1.暗号

  8-1-1.暗号入門
  8-1-2.換字式暗号
  8-1-3.転置式暗号
  8-1-4.ワンタイム・パッド
  8-1-5.二つの基本的な暗号処理

 8-2.対称鍵暗号アルゴリズム

  8-2-1.DES― データ暗号標準
  8-2-2.AES― 高度暗号標準
  8-2-3.暗号化モード
  8-2-4.その他の暗号
  8-2-5.暗号解読

 8-3.公開鍵暗号アルゴリズム

  8-3-1.RSA
  8-3-2.その他の公開鍵暗号アルゴリズム

 8-4.デジタル署名

  8-4-1.対称鍵暗号に基づく署名
  8-4-2.公開鍵暗号に基づく署名
  8-4-3.メッセージ・ダイジェスト
  8-4-4.誕生日攻撃

 8-5.公開鍵の管理

  8-5-1.証明書
  8-5-2.X.509
  8-5-3.公開鍵基盤

 8-6.通信セキュリティ

  8-6-1.IPsec
  8-6-2.ファイアウォール
  8-6-3.仮想プライベート・ネットワーク
  8-6-4.無線セキュリティ

 8-7.認証プロトコル

  8-7-1.秘密の共通鍵に基づく認証
  8-7-2.共通鍵の共有:Diffie-Hellman鍵交換
  8-7-3.鍵配送センターを用いた認証
  8-7-4.Kerberosを用いた認証
  8-7-5.公開鍵暗号を用いた認証

 8-8.電子メールのセキュリティ

  8-8-1.PGP― プリティ・グッド・プライバシー
  8-8-2.PEM― プライバシー強化メール
  8-8-3.S/MIME

 8-9.Webセキュリティ

  8-9-1.脅威
  8-9-2.セキュアな名前付け
  8-9-3.SSL― セキュア・ソケット・レイヤー
  8-9-4.モバイル・コードのセキュリティ

 8-10.社会的問題

  8-10-1.プライバシー
  8-10-2.言論の自由
  8-10-3.著作権

 8-11.まとめ 

第9章 推薦図書と参考文献

 9-1.今後読むべき文献

  9-1-1.入門書の一概説書
  9-1-2.物理層
  9-1-3.データ・リンク層
  9-1-4.メディア・アクセス副層
  9-1-5.ネットワーク層
  9-1-6.トランスポート層
  9-1-7.アプリケーション層
  9-1-8.ネットワーク・セキュリティ

 9-2.参考文献


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Last-modified: 2011-07-27 (水) 17:00:10 (2464d)